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土曜日・日曜日も経験豊富な専門医による内視鏡検査を行っています。


大腸内視鏡検査

胃ガン・大腸ガンはなかなか症状が現れにくい病気ではありますが、定期的な内視鏡検査により早期発見・早期治療を行えば根治できます。積極的に検査を受ける事をお勧めいたします。
大腸内視鏡検査は、肉親の方に大腸ガンになった方がいる場合には40歳になったら、それ以外の方は50歳になったら2,3年に1回は定期的に検査をお受けになってください。便潜血検査だけで大腸の検査を済ませている方が多くいらっしゃいますが、便潜血が陰性であっても大腸ガンや大腸ポリープの存在を否定することにはなりませんので、十分ご注意頂きたいと思います。


大腸内視鏡検査のすすめ!

50歳以上の方でまだ一度も大腸の内視鏡検査をお受けになったことがないという方は、すぐに検査をお受けください。便潜血検査を受けて安心している、という方が多いのですが、毎年陰性であった方が下血され、検査を受けたら、進行性大腸がんであったということもあります。
まだがんになっていないポリープがあっても便潜血反応が陰性になることは珍しくありません。便潜血反応が陰性だからと言って安心してはいけません。


大腸ポリープを早期に発見!

大腸がんの8割は大腸ポリープが成長することによって発生すると考えられています。このポリープが、がんになるまでには通常15年以上の時間がかかるといわれています。
たとえば60歳で大腸がんが見つかった人はすでに40歳の時にはポリープがあった可能性が高いのです。
がんになる前のポリープ段階であれば内視鏡で比較的安全に切除することができますし、その事が大腸がんの発生を予防することになります。
特に、肉親の方で大腸がんになった人がいる場合には40歳からの定期的な大腸内視鏡検査をお勧めします。
日本人女性のがん罹患数(がんになる人の数)、死亡数ともに第1位の大腸がんは8割以上が、「予防できるがん」だということを、改めて認識していただきたいと思います。



大腸内視鏡検査は苦しくない検査です!

大腸内視鏡検査は苦痛を伴うのではないかと敬遠する方が多いのですが、熟練した内視鏡医が行えばほとんど苦痛はありません。
むしろ検査準備の為の下剤を服用することが辛いという患者さんが多いです。その下剤も最近では新しいタイプのものが開発され、錠剤を水やお茶で飲むものもありますので、ご相談ください。



検査のながれ

午前8時に2リットルのお水で溶かした洗腸剤(ニフレック)を、2時間かけて服用して頂きます。
洗腸剤の効果で、飲み始めて3時間位の間、何度か便意をもよおし、腸の中はきれいになります。個人差はありますが、午前11時過ぎには次第に便意は治まります。
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午後1時過ぎに来院していただき、検査着に着替え、穴の開いている紙パンツを履きます。 
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検査を始める前に腸の活動を止めるお薬を注射します。
鎮静剤の注射を使用すれば、検査中はほとんど痛みはなく楽にお受け頂けます。
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スコープの先端を紙パンツの穴から入れて検査が始まります。
大腸内視鏡検査に使用するスコープの太さは、人差し指くらいの太さです。
検査は15分前後で、自分の腸の様子をモニターで見ていることも出来ます。
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検査後1時間ほど回復室でお休み頂きます。
最後に画像を見ながら説明を受けて終了です。



検査の費用

■大腸内視鏡検査前診察(下剤を処方します)
1割負担 300円くらい
2割負担 600円くらい
3割負担 900円くらい
■大腸内視鏡検査のみ
1割負担 2,000円くらい
2割負担 4,000円くらい
3割負担 6,000円くらい
■組織採取を行った場合、上記検査費用に加算されます
1割負担 1,200円くらい
2割負担 2,500円くらい
3割負担 3,500円くらい
■大腸ポリープ切除を行った場合
1割負担 9,000円くらい
2割負担 18,000円くらい
3割負担 27,000円くらい




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